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健康豆知識

健康

2018.02.02

クリルオイルで花粉症は怖くない!快適ウキウキ春生活

2018年春の花粉飛散予測は、東北、関東甲信、四国地方は前シーズンの花粉飛散の1.5倍以上と言われ、
今シーズンは早めの対策をした方がよいとTenki.jpから発表されました。

毎年、花粉症で悩まされている方にとって、また嫌な季節がやってきますね。
でも今回の花粉シーズンはクリルオイルで快適に過ごせるかもしれませんよ。
クリルオイルには、DHA&EPAが豊富に含まれ血中脂質改善の効果や、脳の活性化などのはたらきが期待
できますが、実はアレルギーや炎症反応を抑えるというはたらきもあり、花粉症にも効果があるのでは
と言われています。花粉のシーズンを快適に過ごしたい方はぜひ要チェックですよ!

【アレルギーはどうして起こるのか】
アレルギーを引き起こす原因物質を『アレルゲン』と呼びます。
スギ花粉、ホコリ、ダニ、動物の毛、ソバ、卵、化粧品、金属などありとあらゆるものがアレルゲンと
なりえますが、何にアレルギー反応を示すのかは個人差があります。

このアレルゲンを体内に取り込むと体が『異物』と認識して攻撃・排除が始まります。
この際に『ロイコトリエン、PAF、ヒスタミン』と、呼ばれる物質が体内で生み出され、免疫を助けます。
しかしこれらの物質が過剰に生み出されてしまうと自らを攻撃します。
この攻撃が『アレルギー症状』と呼ばれています。

【アレルギーの原因を抑制するDHA】
アレルギー症状を抑えるには『ロイコトリエン、PAF、ヒスタミン』が過剰に生み出されるのを防げば
症状を緩和させることができます。そのはたらきをするのがDHAです。

DHAは過剰に生み出されてしまった『ロイコトリエン、PAF』を抑制します。
ただし『ヒスタミン』には残念ながら作用しないと今の研究では言われています。

【花粉症が始まる前からクリルオイルを】
クリルオイルは南極の沖合に生息するオキアミからとれるオイルです。
DHA&EPAが豊富に含まれ、水に溶けやすいため吸収力に優れています。
水に溶けにくいフィッシュオイルでDHAを補うより効率的にDHAが摂れます。

また、ヒスタミンを抑えるにはルイボスティーが良いと言われています。
花粉症が始まってから慌てて対策するより、事前に準備をしておくことがおすすめです。
是非、今シーズンは花粉の季節が始まる前に、クリルオイルとルイボスティーで花粉症に備えてみてはどうでしょうか。

参照元:
ドコサヘキサエン酸(DHA),エイコサペンタエン酸 (EPA)の生理機能/矢澤一良
カツオで体がよみがえる 著者: 矢澤一良
学術誌『Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry.』 Vol. 65 (2001) , No. 10 pp.2137-2145. J. Ethnopharmacol. 119: 376-412.