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健康豆知識

健康

2018.02.07

ビタミンD欠乏症と過剰症について

ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収がうまくいかなくなり、精神的にイライラしやすくなります。
さらに成人では骨軟化症、幼児期ではくる病などの欠乏症が見られます。

ビタミンDは体内でも合成され、プロビタミンDが紫外線にあたるとビタミンDに変化します。
夜間に仕事をする人はビタミンDの合成量が落ちるので欠乏症になりやすくなります。

また、ビタミンDは脂溶性ビタミンであるため、摂取されたビタミンDは蓄積されやすいので過剰摂取
には注意が必要です。過剰に摂取すると食欲不振、不機嫌、吐き気などの症状があらわれます。
また、妊婦が大量に摂取すると胎児に障害が出る可能性があります。
この障害は、活性型ビタミンDや注射薬などのように医薬品として大量に摂取したときに起こることが
知られています。

参照:ドラッグストアQ&A(薬事日報社)
   健康食品百科(ブレーン出版)