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2018.02.21

クリルオイルで花粉症は怖くない、快適春生活

2018年春の花粉飛散予測は、東北、関東甲信、四国地方は

前シーズンの花粉飛散の1.5倍以上となり、今シーズンは早めの対策をした方がよいと

日本気象協会から発表されました。

東京都内でも先週14日にスギ花粉の飛散開始が確認されました。

 

毎年、花粉症で悩まされている方にとって、また嫌な季節がやってきますね。

 

でも今回の花粉シーズンは、クリルオイルで快適に過ごせるかもしれませんよ。

クリルオイルにはDHA&EPAが豊富に含まれ、血中脂質改善の効果や、

脳の活性化などのはたらきが期待できますが、実はアレルギーや炎症反応を抑える

というはたらきもあり、花粉症にも効果があるのではと言われています。

花粉のシーズンを快適に過ごしたい方はぜひチェックです。

 

【アレルギーはどうして起こるのか】

アレルギーを引き起こす原因物質を『アレルゲン』と呼びます。

スギ花粉、ホコリ、ダニ、動物の毛、ソバ、卵、化粧品、金属などありとあらゆるものが

アレルゲンとなりえますが、何にアレルギー反応を示すのかは個人差があります。

このアレルゲンを体内に取り込むと、体が『異物』と認識して攻撃・排除が始まります。

この際に『ロイコトリエン』『PAF』『ヒスタミン』と呼ばれる物質が体内で生み出され、

免疫を助けます。

しかし、これらの物質が体内で過剰に生み出されてしまうと、自らを攻撃します。

この攻撃がいわゆる『アレルギー症状』と呼ばれています。

 

【アレルギーの原因を抑制するDHA】

アレルギー症状を抑えるには『ロイコトリエン』『PAF』『ヒスタミン』が、

過剰に生み出されるのを防ぐことです。

 

そのはたらきをするのがDHAです。

DHAは、過剰に生み出されてしまった『ロイコトリエン』『PAF』を抑制します。

ただし、『ヒスタミン』には残念ながら作用しないと今の研究では言われています。

 

【花粉症が始まる前からクリルオイル&ルイボスティーを】

クリルオイルは、南極の沖合に生息するオキアミからとれるオイルです。

DHA&EPAが豊富に含まれ、水に溶けやすいため吸収力に優れています。

水に溶けにくいフィッシュオイルでDHAを補うより効率的にDHAが摂れます。

ヒスタミンを抑えるには、ルイボスティーが良いと言われています。

花粉症が始まってから慌てて対策するより、事前に準備をしておくことがおすすめです。

 

是非、今シーズンは花粉の季節が始まる前に、クリルオイルとルイボスティーで

花粉症に備えてみてはいかがでしょうか。

 

参照元:

ドコサヘキサエン酸(DHA),エイコサペンタエン酸 (EPA)の生理機能/矢澤一良

カツオで体がよみがえる 著者: 矢澤一良

学術誌『Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry.』 Vol. 65 (2001) , No. 10 pp.2137-2145. J. Ethnopharmacol. 119: 376-412.