もっと元気に、もっと美しく、さらに快適な明日を創りたい

三洋薬品グループ > 健康豆知識 > 湿布薬は何時間貼ればよいのか

健康豆知識

健康

2018.10.30

湿布薬は何時間貼ればよいのか

基本的に、1日1回タイプの湿布薬は24時間、2回タイプの湿布薬は12時間が推奨される用法となります。
(※製品の用法・用量に「1日 1~2回」、「1日2回を限度に」と記載されている湿布薬は後者に属します。)
但し、実際には長い時間貼り続けることにより、患部の皮膚がかぶれやすくなってしまいます。

多くの湿布薬では、6~12時間貼った場合は、剥がしてからでも皮下の筋肉や関節に湿布薬に配合されている
消炎鎮痛剤がしばらく残っているので効果は持続します。
湿布の種類によって異なりますが、一般的にはおおよそ1日1回タイプの湿布薬は10~12時間、
2回タイプなら6~8時間くらい貼っていれば良いと言われています。
しかし、肌がかぶれやすい人は皮膚を休める時間を作るためにも、前記よりもう少し短い時間で剥がした方が安全であり、
そのような場合でも薬剤の効果はあります。