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健康

2018.12.19

プロポリスの産地あれこれ

インフルエンザを始めとした感染症が猛威をふるうシーズンがやってまいりました。
電車やバスなど人が密集する場所ではマスクをし、外出から戻ったら手洗いうがいを
行うようにしましょう。

ウイルスの侵入を防ぐのも大切ですが、ウイルスに負けない体の内側の抵抗力も
必要となります。内側の抵抗力を高めるのに有効といわれている食品にプロポリスがあります。

プロポリスはミツバチが集めてきた植物などの化合物で構成されています。
つまり、ミツバチが住んでいる地域にどのような植物が生息しているかどうかに、
プロポリスの中身は依存しているわけです。

具体的にどのような産地があるかというと、ブラジル、ニュージーランド、オーストラリア、
中国、ハンガリー、ウルグアイ、アルゼンチンなどです。日本産も存在します。

どの産地のプロポリスが優れている、劣っている、ということは一概には言えません。
なぜなら、この地方のプロポリスには抗癌作用を持つ成分が多く含まれている、
この産地で取れるプロポリスは抗炎症作用が強いなど、期待できる作用に違いが存在するからです。

更に、おなじ産地であっても、周辺の環境や季節によって成分の量が変わってしまうということもあるそうです。
ある程度の特徴は一致しているとしても、天然素材である以上、構成成分に多少の違いが出てしまうのは
避けられないのです。

生産された地域の環境、気候、季節によって構成成分に違いが出るプロポリスですから、
原料選びも慎重に行う必要があります。製品についても原産地名が表示されているかチェックしてみましょう。

参考:https://www.supkomi.com/univ/propolis/prop-home.html
   消費者庁
   (独)国立健康・栄養研究所
   厚生労働省:「健康食品」のホームページ
   食品安全委員会