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健康豆知識

健康

2019.02.27

ヒアルロン酸、コラーゲン、コンドロイチンの違いについて

真冬の季節も終わりを迎え、春の手前の三寒四温の時期がやってまいりました。
でもまだまだ空気は乾燥しています。そこで今回は肌や軟骨の水分を守ってくれる代表的な栄養成分、
ヒアルロン酸、コラーゲン、コンドロイチンについてご紹介します。

ヒアルロン酸、コラーゲン、コンドロイチンは、関節軟骨や皮膚の真皮の構成成分で、ともに高い水分保持能力を持ち、
軟骨や皮膚の柔軟性や弾力性を保つために役立っています。3つの成分のうち1つでも十分に働かなければ、健康な軟骨や
肌は形成されません。

まずヒアルロン酸を軸にタンパク質(コアタンパク)が結合し、そのタンパク質にコンドロイチンが多数結合し、
プロテオグリカンと呼ばれる集合体を形成します。この集合体がさらにコラーゲン繊維に絡み、全体で多量な水分を
保持することを可能にしています。

ヒアルロン酸、コラーゲン、コンドロイチンの3つの成分をバランスよく摂取するのが効果的です。
1つの成分・製品に拘らずに、いくつかの製品を少しずつ並行して摂取することも有効な手段です。